Version 1.08
概要
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操作説明
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画面説明
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 * スケジュール
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 * 標準工程
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サポート
 * サポート
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 * 掲示板


画面説明

 スケジュール画面

 

 ◆スケジュールシートに表示されるボタン 
 メニュー メニュー画面を表示します
 タスク操作 タスク操作画面を表示します
 TODO表示 TODOボタンを押と「状態」が”実施中”もしくは”開始近く”のものが表示されます
 抽出表示 「抽出」ボタンを押すと、担当者の条件で抽出されます

 ◆ショートカット 
 [Ctrl] + [Return] ・カレンダー表示
・日数/工数/進捗率
・図形選択
・担当者選択
※セル位置により入力画面が変わります
 [Ctrl] + [ m ] ・メニュー表示
 [Ctrl] + [ t ] ・タスク操作画面表示
 [Ctrl] + [F1] ・バージョン表示

 Excel標準のショートカットキー一覧


 各項目説明

 ◆項目 
 大項目 大項目名を入力します
 中項目 中項目名を入力します
 項番 項目の番号を入力します
 項目 項目名を入力します
コメントを追加するとガントチャートに表示されます
 ◆予定 (自動的にチャートが再描画されます)
 開始日 予定開始日を「yyyy/mm/dd」形式で入力します
表示書式は「設定」シートで変更できます

↓「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」でカレンダー入力できます
 日数 作業日数を入力します
自動的に休日が除かれて終了日を更新します
↓「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」で日数を入力できます
 終了日 予定終了日を「yyyy/mm/dd」形式で入力します
自動的に休日が除かれて日数を更新します
表示書式は「設定」シートで変更できます
「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」でカレンダー入力できます
 ◆実績 (自動的にチャートが再描画されます)
 開始 実績開始日を「yyyy/mm/dd」形式で入力します
表示書式は「設定」シートで変更できます
「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」でカレンダー入力できます
 日数 開始〜終了の休日を除いた日数が自動的に表示されます
日数を入力しても終了は変更されません
 終了 実績終了日を「yyyy/mm/dd」形式で入力します
表示書式は「設定」シートで変更できます
「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」でカレンダー入力できます
 遅れ 自動的に「開始遅れ日数:青文字」「終了遅れ日数:赤文字」が表示されます
表示色は「設定」シート(状態表示)で変更できます
 進捗 実績進捗率を「%」形式で入力します
範囲は「0%」〜「100%」です
↓「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」で進捗率を入力できます
 ◆工数 
 工数 工数を入力します
大項目の工数合計、工数統計で使用されます
↓「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」で工数を入力できます
 ◆項目 
 先行タスク クリティカルパスの項番を指定します
 ◆担当 (自動的にチャートが再描画されます)
 色設定 セルの色を変更するとチャート線の色が変更できます
ここに記号を入力すると、下記図形がそれぞれ描画されます
 「.(ピリオド)」 ⇒工程用の図形
 「:(コロン)」  ⇒マイルストーン用の図形
 「(入力無し)」 ⇒スケジュール用の図形

↓「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」で図形選択できます
 担当 担当者を指定します

↓「Ctrl+リターンキー」もしくは「ダブルクリック」で担当者を一覧から選択できます
 ◆状態 
 状態 タスク状態が自動で表示されます
表示形式は「設定」シート(状態表示)で変更できます
 ◆チャート 


 ガントチャート

各項目を入力することにより、ガントチャートが自動的に描画されます。



 メニュー画面説明

 ◆メニュー画面
 ◆チャート表示
再表示 チャートを再描画します。
クリア チャートをクリアします。
 ◆調整メニュー
工数調整 工数調整メニューを表示します。
日程調整 日程調整メニューを表示します。
標準工程追加 シート:「標準工程」からデータを挿入します。
 ◆グラフ作成
工数統計グラフ作成 工数統計グラフを作成します。
 ◆ファイル入出力
ファイル出力 データをcsvファイルに出力します。
ファイル入力 csvファイルからデータを入力します。
MSProjectインポート MSProject(XML形式)のデータをインポートします。




 工数調整画面

工数を重複しないように調整します。


同一担当者に対して上から順番にずらしていきます。


予定が進捗より前の場合は後ろにずらします。

予定が進捗より後の場合は前にずらします。



 日程調整画面

複数タスクに対して開始日/終了日を前後に調整します。



指定された条件により前後にずらします。



 標準工程追加画面

「標準工程」シートのデータを現在選択セル位置に挿入します。
先頭行の開始日を指定できます。また項目番号に文字列を付加できます。



 工数統計グラフ作成





* 工数統計詳細へ






 
期間(日/週/月)単位での「予定工数統計」「実績工数統計」「実績工数統計(累計)」、および工数統計グラフを作成します。

    同時に工数サマリが集計されます。



 ファイル出力

CSV形式でファイルに出力します。
担当者単位での保存が可能です。


例えば、担当者と期間を指定して抽出し、再読み込み



 ファイル入力

CSV形式のファイルから入力します。
新規に書き換える場合と、既存のデータに上書きする場合で選択可能です。



 MSProject(XML形式)データインポート

MSProject(XML形式)のファイルからデータをインポートします。


ファイル読み込み





 
MSProject

XMLデータ







レベルを変更することで、インポートする時に大項目/中項目/項目に当てはめるレベルを選択できます。


【インポート項目】
大項目:タスク(レベルNo.1)
中項目:タスク(レベルNo.2)
項番  :WBS番号
項目  :タスク(レベルNo.3)
開始日:予定開始日
日数  :※自動的に計算
終了日:予定終了日
開始  :実績開始日
終了  :実績終了日
工数  :※1.0固定
担当  :担当者(※自動で配色)


 カレンダー入力画面

スケジュールシートで[Ctrl]+[リターン]、もしくは「ダブルクリック」でカレンダーが表示されます


※カレンダー入力後、続けて時間入力画面が開きます。

 ◆日付入力 
 [Enter] 決定
 [Cancel] , [Esc] 終了
 [PgDn] , [PgUp] 前月/次月
 [] , [] 前日/翌日
 [] , [] 7日前/7日後
 [Home] , [End] 月初/月末
 [F11] , [F12] 前年/翌年

 ◆時間入力 


[Tab]で時間、分の入力位置を切替えます。赤いセルが現在の入力位置になります。
 [Enter] 決定
 [Cancel] , [Esc] 終了
 [PgDn] , [] -10  ※現在入力位置の値を10減らします。
 [PgUp] , [] +10  ※現在入力位置の値を10増やします。
 [] -1   ※現在入力位置の値を1減らします。
 [] +1   ※現在入力位置の値を10増やします。
 [Tab] 時分入力切替え


 タスク操作画面

スケジュールシートで[Ctrl]+[t]を押す
ことで操作画面が表示されます



 ◆ショートカットキー 
 [][] 行を選択します。「大項目」「中項目」は1項目ごとの選択となります。
 [][] 「大項目」「中項目」「項目」のレベルを選択します。
 [Shift]+[][] 複数行を選択します。
 [Ctrl] +[][] 選択された項目を上下に移動します。
 [Delete] 選択された項目を削除します。
 [Insert] 選択された行数だけ挿入します。
 [H] 選択された項目を標準工程シートにコピーします。
 [Enter] タスク操作モードを終了し、チャートを再表示します。
 [Ctrl] +[Enter] タスク操作モードを終了し、罫線およびチャートを再表示します。
 [ESC] タスク操作モードを終了します。


 TODO表示機能

TODOボタンを押と「状態」が”実施中”もしくは”開始近く”のものが表示されます


ボタン押下


設定方法については「設定」シートの「◆状態表示設定」を参照してください。


 抽出表示機能

「抽出」ボタンを押すと、担当者の条件で抽出されます



設定方法については「設定」シートの「◆抽出設定」を参照してください。




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